あらすじ
千年前。
世界を統一した王がいた。
多くの血を流したその王は「虐殺王」と呼ばれ、
やがて民衆の反乱によって処刑される。
そして千年後。
イシディリア王国で、一人の少年が目を覚ます。
記憶を持たないその少年は、王の魂を受け継ぐ存在だと告げられる。
彼を守る騎士。
出会う精霊。
そして、共に歩む仲間たち。
それぞれの思惑が交錯する。
世界はまだ知らない。
千年前に処刑された王の真実を。
これは
王の呪いから始まる物語。
※この物語は、以前から温めていた設定をもとに書き始めた作品です。
執筆しながら文章の修正や加筆を行うことがあります。ご了承ください。
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