あらすじ

「たかが記録係だ」と笑われ、婚約を破棄された王宮会議書記官リーネ。しかし彼女が去った翌日から、会議の内容は誰にも思い出せなくなった。外交交渉は頓挫し、大臣は5分前の自分の発言すら忘れる。そして議事録には、婚約者がリーネを侮辱した全ての言葉が、一字一句残されていた。※ハッピーエンド

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小説を読もう2026/03/23
  • 現在の作品たかが書記官と言った婚約者の発言は、全て議事録に記録されています