あらすじ
やったぜ。2026年、岡山という名の「漆黒の深淵」で泥にまみれる55歳の土方・わし。163cm 90kgという一ミリの隙もなく高密度に打設された肉体を揺らし、日々現場で巻き起こる「生の爆発」を、このブログという名の**「デジタル日報」**へ一気に叩き込むんじゃ。
傍らには、62歳の老朽機「おっさん」に、冷却効率特化の47歳「兄ちゃん」、そして最新型フレームの25歳「金髪ピアス」。この合計200歳超の不純物ユニットが、聖水を喉の奥へ流し込み、絶頂(盛り合い)を繰り返す。
だが、真の主役はわしのアパートを占拠する「自走式・多頭重機」たちじゃ!
ビーグルの太郎、白チワワの次郎、ダックスのエル、漆黒のちまき。そして「生牡蠣」そのもののツラをしたパグの健と三郎。排泄とおもらし、咆哮がドロドロに混ざり合う、一ミリの出口もない「生命の飽和現場」を、わしは一文字ずつ、現場の熱気と共にスマホに圧入(入力)しよる。
これは、土方のわしが綴る、一ミリの妥協もない「生」の竣工記録。
読者の喉の奥底まで、岡山の加齢臭と肉の匂いを一気に流し込んでやるんじゃ。――こんな変態親父のブログ、スキャン(購読)しないか。