あらすじ

狩人になろうとしていた僕は、養成学校卒業間近に友人たちと共にラミアの捕虜となってしまった。 命の危機を感じる時間を過ごすが、ちょっとした偶然から、僕は友人たちとは違う立場でラミアたちと接することになった。 ラミアたちと接する中、互いの違いも知るが、それ以上にそれまでのラミアに関する知識と、実際に接してみてのラミアの違いに驚く。 ラミアたちがゴブの脅威に晒される中、一緒にその脅威に立ち向かったりして、僕たはラミアの中で捕虜ではなく、ラミアのたちのパートナーとなっていく。 しかし、ゴブの脅威はラミアだけではなく、僕たちの暮らすこの地方全体に関わる問題となっていく。 主人公である人間たちと、個性豊かなラミアたちとの関わりが物語の主軸となりますが、途中からはハーピーも関わりを持ちます。 50年以上過去の出来事が、色濃く語られている物語に影を落としていたりします。 ゴブなどとの戦闘もありますが、基本はラミアと共にする村作りや、開発といった、主にラミア、そして途中からはハーピーも含めた日常の関わりが話の中心になっています。 主人公に魔法や超能力など特別な力は何もありません。 他の登場者も異種族故の人間には無い能力は持っていますが、たいしたことはありません。 この世界の文明レベルは、中世の田舎程度です。 かなり残酷描写がほんの僅かな話数ですがあります。 また、サイド・ストーリーである「ラミアの独り言」(https://ncode.syosetu.com/n7365fe/)を掲載しています。 暇がありましたら、そちらも見ていただけると嬉しいです。 ////// 注意 ////// この作品はR18指定で書かれた物を、全年齢対象に修正した物です。 元と大きな違いはありませんが、削除・加筆・修正がされています。

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小説を読もう2026/03/23
  • 現在の作品気がついたらラミアに(なろう改訂版)