あらすじ

蛇の化石発見から一ヶ月が経ち、町は言わば特需に沸いていた。 俺ことイブキは葵さんに振り回されつつも彼女の仕事の手伝いをする。 葵さんは辻彩神社の孫である七巳さんと連絡を取り合い、古地図の歴史など情報を提供し合っているようだ。 すっかり観光客の行列が並ぶようになったクレープ店で発見の時に居合わせた楽々浦君にこぼすように言うと、彼は淡々としていた。 その時、葵さんからの着信が響いた。 「ツキヨム楽曲化コンテスト」参加作品です。

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カクヨム
カクヨム2026/03/22
  • 現在の作品ツクヨミラプソディ