あらすじ

書店で働く雪は、先輩の静玖に想いを寄せている。 伝えられないまま、日常の中に沈めていたその気持ち。 けれど、何気ない一日が少しずつ変わりはじめる。 これは、なんでもない日常の先にある、 ふたりの恋と、ささやかな幸せの物語。 短編『なんでもない、日常の先に』の続きです。 1話目は短編とほぼ同じ内容です。

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小説を読もう2026/03/23
  • 現在の作品なんでもない、日常の先に。