あらすじ
――共感覚
僕はその”感覚”のせいで
「人の表情」に色を感じる。
この”感覚”が嫌いだった。
ずっと邪魔だった。
君と出会うまでは。
この”感覚”が君を連れてきた。
僕の人生を変えてくれた。
そんな君との出会いの物語を僕は綴ることにした。
これを読んでくれた誰かに少しでも何か感じて欲しいから。
これは僕に大切なことを教えてくれた君との物語。
何処か遠くへ行ってしまった君との物語。
*この話は実話に基づいたお話です。
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