あらすじ

――共感覚 僕はその”感覚”のせいで 「人の表情」に色を感じる。 この”感覚”が嫌いだった。 ずっと邪魔だった。 君と出会うまでは。 この”感覚”が君を連れてきた。 僕の人生を変えてくれた。 そんな君との出会いの物語を僕は綴ることにした。 これを読んでくれた誰かに少しでも何か感じて欲しいから。 これは僕に大切なことを教えてくれた君との物語。 何処か遠くへ行ってしまった君との物語。 *この話は実話に基づいたお話です。  個人情報にかかわるものや特定されるような事に関しては偽名等を使いますのでご了承ください。  毎週月曜日 深夜24:00に更新します。  以上、よろしくお願いいたします。

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エブリスタ
エブリスタ2018/04/30
  • 現在の作品その色は君だけの