あらすじ

僕は自分をモブだと思い生きてきた。いや……生きてきたというより生き抜いてきた。 そう思わないとやっていられなかった。 自分が選ばれた側だと少しでも驕りたい気持ちもゼロではない。 しかしそう思う事自体がテンプレでありモブなのだと持論があった僕はあえて選ばれてない側だと自分を洗脳しモブ脱却を図っていたがそんな努力も虚しく現実は……世界は……やはりお前はモブだと告げてくる。 しかしそんなある日……

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/03/22
  • 現在の作品悪夢を見せられる予定のモブのお話