あらすじ
▪️概要
地方の山奥に存在する“七曲がり峠”
そこでは「七回左に曲がると頂上に辿り着く」という不思議な道の法則がある。
しかし、存在しないはずの“八回目”を曲がってしまうと―戻ることはできない。
軽い肝試しのつもりで訪れた4人の大学生は、その禁忌を破り、現実と酷似した“異世界”へと迷い込む。
そこは同じようで違う世界、そして彼らの過去や選択が歪んで映し出される場所だった。
出口はひとつ。
ただし、「正しく戻ろうとする者」は帰れない。
仕掛けられた謎、繰り返される違和感、そして“八つ目の曲がり”の正体とは―。