あらすじ

「特殊清掃社スミダ」表向きは、ただの部屋の特殊清掃会社だが、依頼書には書かれない。契約書にも残らない。「終わっていない現場」いわゆる「事故物件」に出向く清掃社である。清掃は済んでいる。臭いもない。見た目も問題ない。それでも、入居が決まらない部屋。――誰もいないのに、音がする。――視線を感じる。――まだ、何かいる気がする。そういう場所を、彼らは扱う。代表の墨田と社員の高橋は、とある物件に足を踏み入れてから、怪異に出会う。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/03/22
  • 現在の作品特別再清掃社・告知事項アリ