あらすじ
平安時代の摂関家、藤原道長の娘、中宮彰子。
かの紫式部がお仕えしていた女性です。
2024年大河ドラマ「光る君へ」では見上愛さんが演じてらっしゃいました。
「光る君へ」でも史実でも、地味で真面目な人柄で、若いころは大人しかったそうなのですが、後には「賢后」「天下第一の母」などとその存在感が称賛されるようになります。
こちらの作品では、妖の怪異に巻き込まれて民の中で暮らすことになり、そこでもまれてたくましくなった……という歴史IFを描いています。
マジメさだけが取り柄だと卑下していた彼女が、周囲に認められて少しずつ強くなっていく、そんな物語をお楽しみください!
※3月21日になって初めて「カクヨム10テーマ小説コンテスト」「歴史IF」部門の存在に気づきました(通知はあったんでしょうけど、ほら、カクヨム様って年がら年中なにかのコンテストをやっている印象が強くてしっかりと確認してませんでした。もっとちゃんとしとけばよかった……泣)。
31日まで、18万文字の作品をせっせと投稿して参ります。
なにとぞどうかごひいきに……。