あらすじ
アヴェリオン王国は滅亡の危機に瀕していた。
正体不明の呪いが城中に蔓延し、あと3日で国王と王妃は命を落とす。
軍隊も、武器も、時間も残されていない。
アルデリア王女は、呪いの源を探るため、単身で旅に出る決意をする。
しかし、古い武器庫で、彼女は思いもよらないものに出会う。
錆びついたヒキガエルの形をした鎧…
そして、この悲劇の起源を知っていると語る、しゃべるヒキガエル。
ヒキガエルは、呪いの核心へと彼女を導くと約束する。
しかし、彼は恐ろしい秘密を抱えていた。
何世紀も昔…
彼こそが、この呪いを生み出した張本人だったのだ。