あらすじ
『好きなのに、近くにいるほど言えない――』
弓の名手アリアと、無骨な武器職人ユーゴは、誰もが認める仲良しの幼なじみ。けれど大人になるにつれ、二人の想いはすれ違っていた。そんなある日、村ではかつて現れた「人狼」の目撃談が広まり、不安が広がっていく。アリアはユーゴに仕立ててもらった弓を握りしめ、息を整える。だが、矢を放とうとしたその瞬間――美しい「人狼」の姿が稲妻のように脳裏を貫いて…!? 胸の奥が熱くざわめく、その正体は――。
【本コミックは、いわゆる成人向けコミックではありませんが、一部暴力的または性的な描写が含まれておりますので、ご購入はご自身の判断と責任において行って下さい。】