あらすじ
「うなじこそが世界の真理だ」
前世は37歳、うなじを愛しすぎて孤独に死んだニート。
そんな男が異世界の超名門・魔道士の家系に転生し、美少年の皮を被った超絶スケベ魔道士ルード(17歳)として爆誕した!
父から受け継いだ膨大な魔力。それをルードは、攻撃魔法でも防御魔法でもなく、
【うなじの感度を自在に増幅・操作する魔法】へと全振りして開発。その魔法がうなじに触れれば、どんな鉄壁の淑女も、一瞬で腰を砕き、甘い吐息を漏らす快楽の奴隷と化す!
「ル、ルード……あんた、本当に、何の魔法使ったのよ……。」
ポニーテールが眩しい幼なじみの農家娘を皮切りに、誇り高きエルフの王女、鉄の理性を誇る女勇者、そして全人類の敵である魔王までもが、ルードの指先一つでトロトロに蕩け始める。
これは、たった一つの変態的才能を武器に、異世界のあらゆる「うなじ」を制覇していく男の、バカバカしくもちょっとHな英雄(?)譚。
──全人類のうなじを、俺のアンプで増幅してやる──