日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
「駅まで、あと五百メートルだね」 呑気な君の隣で、僕は焦っていた。 僕の視界には、この物語の「寿命」……残り文字数がカウントダウンされている。 駅に着くのと、文字数が尽きるのは、どちらが先か。 君の睫毛の長さを描写すれば一万文字、頬の赤らみには二万文字。 コストがかかりすぎる! これは、一文字の浪費も許されない極限状態の僕が、最短距離で君に届きたいと願った、不器用で贅沢な千五百文字の軌跡。 (紹介文:200字)
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
カクヨム
カクヨム
2026/03/21
現在の作品
君まで500メートル。しかし残り500文字。
2026/03/21