日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
都会のバスは、田舎よりも少しだけ冷たかった。 転校初日。失敗。 絶望の中にいた私を救ってくれたのは、誰よりも優しい指先と『大丈夫』という一言だった。 喉を震わせても、届かない声。 お礼さえ言えずに逃げ出した私は、まだ、彼の名前を知らない。 ――世界から音が消えたとしても、君の優しさの温もりは、いつまでもここに残っている。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
カクヨム
カクヨム
2026/03/21
現在の作品
恋にならない声
2026/03/21