あらすじ
世界は一度、終わりかけた――。
世界には人の悪意がはびこりその悪意が具現化する…
人知れず進行していた滅びの存在【マリス機関】。
それに立ち向かったのは、ただの一人の男――リント。
とその仲間たち。
人間の弱さーー汚さーー醜さ。
どんな時でも彼は笑い、人の善意を信じたーー
『守るべきもの』の為
最後の決断…そして…
最後の一撃を放つ。
「――お前らの笑顔は、絶対守る!!」
仲間との約束。
守れなかったはずの未来。
全てが消えたはずのその日――
世界には、ただ一筋の光だけが残った。
それは奇跡か、それとも――
これは、
一人の男が最後まで笑い続けた物語。