あらすじ

空から槍が降ってきたその日、俺————波和日出は、人間離れした雰囲気の美少女と出会った。  住所不明、名前不明。少女は胸を張って言った。  「ワシは神ぞ。ウヌにワシを愛でる権利を与えようぞ。光栄に思うがよい」    その直後————目の前の標識が紙みたいにねじ曲がる。  ……マジか。正直、関わりたくないんだけど。  だが、こいつを放っておくと〝暴走状態(メンヘラモード)〟に入って自分が死ぬまで破壊衝動が止まらなくなるという。  ……つまり。    俺が愛でるかどうかで、世界が終わる。  ※一章完結予定ですが、反応が良ければ続編も書く予定です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/03/21
  • 現在の作品神を愛でろ。でないと死ぬ。