あらすじ

どんな姿のマリーであっても、時を渡る王子は彼女を見つけ出し、愛してきた。けれど、マリーが愛するのはいつも「王子」という肩書きだけだった。 僕の世界は君一人で多彩に色づくのに、君にとっての僕は数ある色のうちの一色でしかない。 報われない片想いの中で、王子が時を渡り続ける理由とは。

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小説を読もう2026/03/21
  • 現在の作品時を渡る王子は愛しのマリーに執着する