あらすじ
2016年――ロサンゼルスから発生した「霧」は、触れた生き物すべてを消し去った。
人類の兵器は通用せず、わずか一年で太陽は閉ざされる。
そして――人類は地上から姿を消した。
だがその後、動き始めたのは「都市」だった。
州や都市の名を持つ存在――人格体。
霧に侵された者は怪物となり、理性を保つ者たちは滅びゆく世界で戦い続けていた。
そんな中、ひとりの少女が現れる。
忘れられた州の名を持つ人格体――フランクリン。
彼女を乗せ、列車「フィフティ・トレイル」は走り出す。
霧に覆われたアメリカを横断する、都市たちの旅が始まった――
※9話~11話で衝撃が走るんで、よければそこまで読んでください!
※なろう・ハーメルンでも投稿しています。
※文化・地理考証のため、AIを使用しています。本文には使用していません。