あらすじ
15歳の時、思春期だし、酒も入ってた
ノリで私は、親友とキスをした。
誕生日は一日違いで、双子みたいだった。
時はたち、双子っていってたあの子は、
外国人と結婚ハーフの可愛い子供3人に囲まれるベンチャー企業のやり手女社長、時価総額は30億超え。
私は、美大に進み、付き合ってきたのは、うつ病の働かない男たち、ケーブルテレビやラジオにうっすら曲が使われたことしかない売れないバンドマン、フリーランスの定着しない美容師、売れない俳優でバーテンダー、最近は、年齢を理由に恋愛対象外だと告白してないのにイケメンに振られ、バーテンダーはモテていたいからと振られ、周りには全く恋愛感情湧かない汚いおじさんばかり。