あらすじ

重なる不運。ヒビの入ったマグカップ。澱んだ空気を切り裂くために、わたしは新調した包丁を握った。指を切ったわたしが作ったのは、「魔除け」を閉じ込めたお守りのようなお弁当。一回り年下の後輩との、小さくて温かな物語。

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カクヨム
カクヨム2026/03/20
  • 現在の作品魔除けのカルテット