あらすじ
さて骨董商・弥吉が仕入れたものはどんなもので、ご家老のお気に召すか
この作品は、「骨董屋弥吉」の14作目になります。
1. おじゃんになる
2. ありゃりゃのお椀
3. 遊行僧の錫杖が響いて
4. 大山詣りのご利益は
5. 五月の空に鯉のぼりが泳ぐ
6. 伝説の俳諧師
7. 八百屋の娘の肩は重い
8. その手は桑名の弁慶状
9. 宮嶋の釜
10.飯盛り童女がカタカタと
11.大川に映る月きらきらと
12.柳の下にどじょうが
13.勘違いも花甚の骨董屋
骨董商を営む弥吉は、あちこちをめぐっては珍しい品を仕入れ、その道の酔狂な道楽に売りさばいている。
弥吉が仕入れたものは、ある藩の家老に気に入ってもらうことができたのでしょうか。
なお、このシリーズに出てくる江戸時代のことは、そのころの出来事、時代背景を元にしておりますが、すべてが実在したものとは限りませんのでご了承願います。