あらすじ
聖道学園に通う高校生、御剣右京。
彼が二年に進級して間もない頃、彼の暮らす街では猟奇殺人事件が起きていた。
その事件と時を同じくして現れた少女、神楽千尋との出会いを契機に、彼は十本の妖刀を廻る争いに巻き込まれていく。
煌々と月の明かりが降り注ぐ夜、血にまみれた殺人鬼が死を謳う────
「さあ……狩を始めよう────」
~注意書~
イメージのみで、本来ない漢字の読みを使っている箇所もあります。
ファンタジーというよりは伝奇(自称)を意識しています。
少しグロテスクな表現が含まれています、気を付けてください。
ルビのかわりに《》を使っています。
誤字脱字や意見などがありましたら、伝言板に書き込んでいただけると助かります。
初めて書く作品なので、いろいろと至らない点もあるかもしれませんが、楽しんでいただければ幸いです。
描いていただいた挿し絵は、随時貼り付けていこうと思います。
挿し絵掲載頁。
3頁
15頁
30頁
197頁
451頁
524頁
613頁🆕
1495頁🆕
1949頁🆕
2569頁
挿し絵提供 鐚黒鴉さん、烏籠千さん