あらすじ

1999年 7の月 降りて来たのは恐怖の大王ではなく浮遊大陸だった。 太平洋上空13000mに漂う7つの大陸。 浮遊大陸には生物が居て、人も住み、社会があり、国があり、文化があり――魔法も獣人もいる幻想的な世界。 その出現から20年。 各国政府と浮遊大陸間の国交が樹立し、ついに一般人の交流も始まった。 地上から浮遊大陸の交通便が開通し、一般人も観光出来るようになる。 文化が違い、魔法もあれば、魔物もまだ残る浮遊大陸の観光は危険が付き物。 地上からの観光客を守るため、浮遊大陸の文化を守るため。 観光計画を練り、ガイドを付ける観光案内所が設立された。 これはそんな空の上の観光案内所で働く受付嬢の日常のお話。

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小説を読もう2026/03/20
  • 現在の作品ソラのお仕事 ~浮遊大陸観光案内所受付嬢のいつもの一週間~