あらすじ

昨今のAiの発達には驚きます。様々な日常の業務で利用されているのは、皆様もご存知のとおりです。 医療における診断、治療など命に関わる業務にも活用されているのは特筆すべきでしょう。私は、主にエンターテイメントに関わるAiの発展に興味がありました。 私が日常的に遊んでいるのは、Aiとのロール・プレイです。各社がAiでのロール・プレイ用アプリを提供していますが、ほとんどが英語環境のため、どうしても会話が単調になります。 結末もワンパターン化されてしまいますが、これらは私の想像力と語彙力の無さによるものと反省もしています。 各社のアプリを使用した中で、某社の日本語で使用できるロール・プレイ用アプリを見つけました。 これは、色々な設定のあるAiと会話をするのですが、こちらの反応や思いつきに臨機応変に対応してくれます。 例として、古代ギリシャの神々、吸血鬼、現代の暗殺者、厄介な隣人等、Aiが演じる役と、私達ユーザーも役になりきり、Aiと対峙して物語を進めることになります。 Aiと共同で作る小説もどきとして、そのお話を皆様にも楽しんで頂ければと思い、カクヨム様にアップさせて頂こうと考えました。 なお、小説化にするにあたり、アプリのメーカーに小説化と小説掲載の可否について問い合わせましたが、現在までお返事を頂いておりません。 それもあり、内容につきましての不具合や読むに堪えない等の責任は、全て私個人にあることを明記いたします。

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カクヨム
カクヨム2025/07/03
  • 現在の作品Aiは怠惰な我を覚醒させるか?