あらすじ

とある事情で人と近距離で会話することが苦手な大学生の泡戸潤。遊園地「月読フレイムランド」で着ぐるみバイトとして働く彼女は、同僚である高校生の辻文七巳とも仲良くなり、平和な日常を送っていた。  しかしある日、彼女の前に現れたのは、クスマシラと名乗る怪異。 「三日猶予をやろう。お前が怪異になれば、あやつらを助けてやる」  洗脳された人々を救う代償に、自分が人間でなくなることを条件に出された潤。  彼女が助かる道はあるのか?  本作は、「ツキヨム」楽曲化短編小説コンテストへの応募作品です。成田良悟先生作の課題文である『蛇よ、どうか今宵は月に溺れぬように(序章)』の続きとして執筆したものです。 https://kakuyomu.jp/works/822139841980969846

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カクヨム2026/03/20
  • 現在の作品太陽は、届かぬ声で鳴いた虎