あらすじ

「魔法が使えない? お生憎様! 私は魔石を研究できればそれでいいのよ」 子爵令嬢のエマ・フォードは、魔法の使えない落ちこぼれ。だけど魔石への愛は人一倍。今日も楽しく研究するはずが、あれなんか捕らえられてる……? 絶体絶命のピンチを救ってくれたのは、いつも穏やかで余裕あふれる雲の上の公爵様。 「――間に合って、本当によかった」 ずっと尊敬していた彼。彼はいつだって優しいけれど、どこか煮え切らない。 え? 私を危険に晒したくない? ええい、よくわからないけど問題ない! 覚悟してくださいね。 私があなたを魔石の力できっと幸せにしてみせます!

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小説を読もう2026/03/20
  • 現在の作品【完結】魔力最底辺の魔石研究者ですが、余裕あふれる完璧公爵様に実は溺愛されていました ~気づけば私から逆プロポーズ!?~