あらすじ

「橋留和音さん、貴女をプロデュースさせてください」 放課後の第二音楽室に和音の叫び声が響き渡った。それもそのはずで、傲岸不遜という言葉がよく似合う心春が、恭しく突拍子もないことを言い出したのだから。 和音の返事は、そして心春の真意とは。

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小説を読もう2026/03/20
  • 現在の作品君と出会い、夢に駆ける