あらすじ

帝国を追放された元騎士ヴィクトル。 人呼んで―― 『追放騎士《バニシュドナイト》』 銃の台頭によって剣と魔法は時代遅れとなり、 彼は永世平和令によって領地も私兵も失った。 全てを奪われた彼が手にしたのは―― ――ゴブリン兵団だった。 引鉄のない銃を構える小鬼の銃士隊。 火打ち石は、たった一人の炎の騎士。 奴隷に身を落とした治癒師の娘ライラを救ったことをきっかけに、二人は朽ちた砦を拠点にゴブリンと共に暮らし始める。 冒険者、商会傭兵団、帝国討伐軍―― 迫り来る外敵に対し、統制されたゴブリン銃士隊の火砲が鳴り響く。 これは―― 時代に捨てられた騎士と聖女が、ゴブリン傭兵団を組織して、辺境に永世中立国を築く物語。 「……ヴィクトル様、今月も赤字です」 ※他サイトにも投稿してます。 ※最新話を読みたい方は『なろう』にて!

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/03/20
  • 現在の作品追放騎士と銃装ゴブリン傭兵団  〜聖女とはじめる辺境の永世中立国〜