あらすじ

頭脳明晰、運動神経抜群、容姿端麗。天が二物も三物も与えた代わりに極度の方向音痴、朝に弱いなどの欠点も持つ幼馴染――陽佐夏妃(ひさなつき)の『登下校係』という名の世話役を、互いの両親から任された(押し付けられた)主人公――花野秋(はなのあき)。 今日も今日とて部活に励む幼馴染を待つために学校に残って仕方なく勉強していたら、高校で有名な幼馴染ペア、安藤凛空(あんどうりく)と風松深冬(かざまつみふゆ)の二人が中庭で修羅場っており、最終的に風松が泣いてしまった。 さすがに放っておけなくてコンポタを奢ったら、なんかついてきた。 身の上話を始めた上で、変なことまで言い始めた。 「花野君と陽佐さんくっつけてから、リクと話す」 ……やっぱり、幼馴染というのはロクなものじゃない。 ここから始まれ、『幼馴染』を巡るへんてこラブコメ――! ※【注意】 3/20現在、投稿される予定のエピソードはプロローグ部分のみとなります。反響が思ったよりあったら続きを書くかもしれません。

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小説を読もう2026/03/20
  • 現在の作品幼馴染はここから! ~幼馴染とくっつけさせたい美少女VS幼馴染と絶対にくっつきたくない俺~