あらすじ
終焉を迎えようとしていた地球。
それを救うため、人工的に造り出された‘’神‘’は役目を終え、死んだ。
……はずだった。
再び目を開けた先に広がるのは、異世界。
何故か分からないが、せっかく拾った命。
堪能しなきゃ損じゃないか!
そう開き直り魅力たっぷりの異世界で過ごす日々を満喫していた‘’もと神さま‘’だが、救ったはずの地球が滅んだこと。
その原因が、異世界の神にあることを知る。
精霊として転生していた、かつて地球で仲間だった人々と共に、もと神さまは奪われた‘’地球‘’を取り戻すため、異世界の神に戦いを挑む。