あらすじ

昔からゲーム雑誌を読み漁っていた俺は、子どもの頃、ゲームボーイの“存在しないはずのソフト”をクリスマスに欲しがった。 雑誌には確かに載っていたのに、どこにも売っていないソフト。けれどその朝、枕元には本当にそれが届いていた。 不気味な文章、勝手に変わるセーブデータ、現実に現れる“落し物”。 あれはただの未発売ソフトなんかじゃなかった。 ゲーム会社で働く今になって掘り返した、俺の人生で一度だけの、本物のオカルト体験。

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エブリスタ
エブリスタ2026/03/17
  • 現在の作品【洒落怖】ゲームボーイの存在しないソフト