あらすじ

町はずれの古びたゲームセンター「妖怪ゲーセン太郎丸」。 ある夜、誰も触っていないはずのゲーム機から音が鳴り始める。 電源は入っていない。コンセントも抜けている。 だが、その前にはひとりの少年が座っていた。 「ここで遊んでたんだ」と語る少年。 そして画面に浮かぶ“CONTINUE?”の文字。 翌朝、そこに残されていたのは――。 静かに忍び寄る違和感と余韻を描いた短編ホラー。

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エブリスタ
エブリスタ2026/03/19
  • 現在の作品電源の入っていないゲームで遊ぶ子供