あらすじ
前作「敗戦国の訳あり女兵士は、気付かない内に運命の急上昇中」前作から一世代過ぎた時代の話となりユーリーンとニキの孫セーンを中心とした一家の。気晴らしを求める方へお届けするつもりの作風です。他の作品同様の・・・感想を持たれる方が多々いらっしゃることと思っております。
現実をかみしめたい方には向きませんので、お知らせしておきます。
作者の小説の傾向としましては、強烈残酷場面、というか酷いじゃないかという感想を持たれるかもしれない内容が入り込んできます。作者の呆れるような性格です。気を引き締めてほんわかしたファンタジー小説が書きたいのですが、前作「敗戦国の~」もその傾向が出始めましたが、何とか踏ん張ってほどほどの作品となりました。今回最後の方で強烈残酷酷い話がやはり湧き出ております。ファンタジー小説にあるまじき話の流れです。それが、龍冶の小説なのです。
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