あらすじ

小さい頃の2人の約束、 「私は海へ出て、外の世界を見て、あなたにどんなものがあったか伝えに帰ってくる」 「じゃあ、私はこの国で、大きな存在になってあなたを迎え入れる」 小指が、きゅっと結ばれる。 「約束だよ」 「うん、約束」 その日、彼女達は“世界を越える約束”をした。

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小説を読もう2026/03/19
  • 現在の作品閉ざされた国と、ひとつの約束