あらすじ

「苗字は?」
「……いい。汐でいいよ」
無人島に漂着した俺が拾ったのは、
秘密を抱えた美少女だった。
焚き火の夜、ふたりきりの密林、
濡れた髪、触れそうな距離――
気づいたときには、好きになっていた。
そして知ってしまった。
汐が、女の子じゃないことを。
でも、もう遅い。
俺の心は、完全に溺れていた。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2026/03/19
  • 現在の作品好きになった子が男の娘だったけど、もう遅い ~無人島で溺れたのは、恋だった~