あらすじ

公務をサボろうとしても、冷えた朝に外へ出ようとしても――婚約者は何でも「だめです」と止めてきた。 それが鬱陶しいと言った翌日、彼女は何も言わなくなり、「いいと思います」と言うようになった。理想の女になったのだ。 「夜明けまで遊ぶ?いいと思います」 「女と出かける?いいと思います」 望みはすべて通る。理想のはずだった。 ――その代償は、大きすぎた。 気づいた時には、もう遅かった。 ※後悔あり/ハッピーエンドではありません

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/03/19
  • 現在の作品口うるさい婚約者に「鬱陶しい」と言ったら理想の女になった※ただしその代償は大きすぎた