あらすじ
アクシス学園・文芸部の部長、マシロ。
三島由紀夫文学の再興を野望とする彼は、文芸部をその拠点にしようと目論んでいた。
素人文学枠がないなら、自分で作ればいいじゃないか。
大多数に配慮され、ちやほやされることを喜んでどうする。
山羊一匹で山を登れ。
狸一匹で森を彷徨え。
その孤独の影があってこその己だろう。
そう尖ってしまう永遠の18歳だった。(だからR18も大丈夫)
さて、まもなく4月。
新入部員勧誘のためのお試し文芸誌でも作ろうと彼は考えた。
部室に寄稿を募る紙を貼る。
・4000字以内
・テーマ
「赤、青、緑、ピンク、黄色などの色から1つ、他人と被らないように選んで書く」
書く色が決まったら先に教えてね!
・ジャンル不問
・原稿の提出先は自主企画。山羊座文学賞の前か後かは未定。
・完結させてから出してね。
・作品にはマシロ部長の解説文、推薦文がつくよ。
・文芸誌、だからバリエーション豊かにしたいよ。読んだピチピチの一年生が、「ここが私の居場所!!!」になるか、「キッモ。無理無理」になるかのどちらかにハッキリわかれる作品が良いな。
最低、五作品ほしい。うちの活動は挙手制だから、誰も書かなかったら俺が五本書くよ。
良かったら君もどうだい?
●参加者リスト
ひいらぎちゃん
サク
田中(自由登校)