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あらすじ
少年は回復魔法と毒魔法の使い手だった。 しかし、少年の回復能力は低く、毒も相手の動きを少し鈍くする程度。 冒険者パーティーを追放された少年は、森で魔物と戦うときに自身の毒の特性を思い出す。 致死量。 どんな微弱な毒でも、致死量はある。 これは無能と言われたヒーラーの少年が最強の毒使いになる話。
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