あらすじ

巨大蛇の化石が見つかってから早一ヶ月。月読峠の街は落ち着きを取り戻しつつあった。  夜少年も七巳と共に、古地図の解読や宝探しをしながら過ごしていたが、その日常も元に戻りつつある。  そんな中で、夜少年の眼に様々な違和感が飛び込み始める。  街に渦巻く違和感に戸惑いながら、やがて夜少年は、この街の裏側を目の当たりにし、大きな決断を迫られる事になる。 *ツキヨム楽曲化短編小説コンテストの応募作品です。

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カクヨム
カクヨム2026/02/26
  • 現在の作品蛇よ、どうか今宵は月に溺れぬように・続章