あらすじ

「お前の子守唄など聞き飽きた」 六年間、悪夢にうなされる婚約者の枕元で歌い続けた。 その全てを「退屈だ」と笑われて、婚約破棄された。 流れ着いた北の辺境で待っていたのは、三年間眠れない辺境公。 目の下に深い隈を刻んだその人は、私の子守唄を聴いた夜——初めて朝まで眠った。 「お前がいない夜に眠りたいんじゃない。お前がいる夜に眠りたいんだ」 ※短編完結/婚約破棄/ざまぁ/溺愛

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小説を読もう2026/02/26
  • 現在の作品「お前の子守唄など聞き飽きた」と婚約破棄された私ですが、悪夢に蝕まれた辺境公に「お前がいないと眠れない」と溺愛されています