あらすじ

かつて“無限”の側にいた存在は星々を越え、時間に縛られず、形さえ持たないまま宇宙を漂っていた彼はある日ひとりの青年、紡と出会う。\n\n地球という、不完全で終わりがあって重力に縛られた星。\nそこには制限があり、寿命があり、痛みも孤独もある。\n\nそれでも紡の隣で過ごす時間は、無限よりも鮮やかだった

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テラーノベル2026/02/26
  • 現在の作品ぼくの宇宙人