あらすじ
リコ「茶菓さんは学校へは行かないのですか?」
茶菓「いいかい?リコ。1+1=2だ」
リコ「はい」
茶菓「だれが2という答えを導き出した?」
リコ「え?先生ですか?」
茶菓「いや違うどっかの馬鹿な学者だ」
リコ「なんで馬鹿なのでしょうか?」
茶菓「数学の原点たる算数なんぞを考えるからだ。いいか?確かに答えは2だ。だがその答えが本当に正しいのか?いやちがう。俺は違うと思う」
リコ「でも先生まるくれましたよ!」
茶菓「そうだ正解だ。2で正解だ」
リコ「え?え?さっきといってることちが」
茶菓「わかったかリコ?だから俺は興ざめする学校になんか行きたくないんだ」
リコ「意味が分かりません・・・」
茶菓「ぁあ?!」
リコ「ごっごめんなさい!!」
※重大なミスに気付き編集中