あらすじ
キ102。扶桑皇国陸軍が1944年に完成させた襲撃脚である。主武装は57ミリ機関砲(ホ401)一門、そして二十ミリ機関砲が一門と13ミリ機関銃が一丁。運用方法としては、一人が57ミリ機関砲を背中に背負い、一人がそれを操作、つまり照準・装填を行うこととされていた。・・配分としては、57ミリ砲を背負うウィッチに20ミリ機関砲が、そして57ミリ機関砲を操作・・つまり照準・装填・発射を担うウィッチに自衛用として13ミリ機関銃が、となっていた。
・・何度も記載するが、本脚のカテゴライズは、襲撃脚、つまりはJu-87などと同じ近接航空支援脚である。だが、その持ち前の大火力は大半の飛行型ネウロイを文字通り"粉砕"したと501統合戦闘航空団の指揮官、坂本美緒少佐からの報告書に記載されている。
・・この小説は、そんな彼女達の苦闘の物語である。
※この小説はストライクウィッチーズの二次創作となります。