あらすじ
神滅戦争、後にラグナロクと呼ばれる大戦で神々が滅びた世界。
神々の能力を行使できる能力者、ハートホルダーは人々から畏怖されると同時に常に命を狙われていた。
「能力の起点である心臓『ラグナロク・ハート』を移植すれば、誰でもハートホルダーに成れる」
……ハートホルダーの心臓は臓器であり,武器であり、そして商品となった。
最強のハートホルダー、世界樹の魔人と畏怖されるエルド・リゼンハイムも命を狙われ続ける一人だ。
……これは、心臓を護ることを誓った者たちの、心臓を巡る物語。
「……あらすじ、真面目すぎないか」
「第一印象って大事ですからね♪」