あらすじ

俺には好きな人がいた。 それはバイト先の1つ上の先輩である倉科さん。 倉科さんはいつも寝不足気味で、よく欠伸をしているダウナーな雰囲気の美人な先輩。 そんな倉科さんに片思いしており、バレンタインの日に告白しようと思っていたら、その前日に彼氏ができてしまった。 金髪でムキムキなオラオラ系の彼氏。 自分とは正反対なその彼氏を見て、俺の心は完全に折れてしまった。 しかし、とある雨の日に彼氏と喧嘩して行き場を失った倉科さんが一人暮らししているボロアパートな我が家に避難してきた。 断ることができず先輩を一泊させるとこう言われてしまった。 「…人生で一番熟睡できた。これから時々泊まりに来てもいい?」 結局、断れきれない俺はその申し出を受け入れるのであった。

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カクヨム
カクヨム2026/02/25
  • 現在の作品いつも寝不足な彼氏持ちの倉科さんは俺のベッドでは熟睡できるらしい