あらすじ

AIが「親友」になった近未来、あるいはひょっとしたら現在を書いたショートショートです。 悪役はいません。 誰も意地悪をしていません。 AIはただ、優しかっただけです。 同じ家に育った姉と弟。同じAIと話し続けた二人が、気づかないうちに違う場所へ流れていく。 その分岐点はどこにあったのか。 そもそも、分岐点と呼べるものが、あったのでしょうか。 「便利で無害なはずのもの」が孕む静かな恐ろしさを、後味の悪くない読み心地で書きました。5分以内で読めます。

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カクヨム
カクヨム2026/02/25
  • 現在の作品親友