あらすじ

<『魔法使いと繋がる世界』へと”繋がっていく”前日譚  50万文字超えの大長編となりまして無事に完結を迎えました!  皆さまにとっても思い出の一作になることを願っております!> <☆400スターになりました!応援ありがとうございます!>  ――少女達の生きた証を、あなたは最後まで見届けられますか? *  元舞原市市長、稗田黒江(ひえだくろえ)により編纂された手記『14少女漂流記』  2人の教師と超能力を駆使する14人の魔法少女達を中心として描かれるこの手記は、西暦2029年に舞原市で発生した未曾有の厄災、その隠された歴史の真実を後世に書き記した記録である。 *  西暦2029年春、稗田黒江は高校一年生になる愛娘、凛音(りんね)と共に舞原市まで凛翔学園教諭に赴任するためやってきた。  クラス担任も引き受け、新天地で教師を始めた黒江は始業式の帰り道、三人の少女が人類の敵、呪いを巻き散らす悪しきゴーストと交戦する姿を目撃する。  黒江と同じく霊体であるゴーストが”視える”特殊な力を持った少女達。  その三人の少女はなんと、黒江が担任を務めるクラスの生徒だった。  この出会いをきっかけにして、少女達が所属する社会調査研究部の顧問となり、ゴーストと戦う少女達を見守ることになる黒江。  これはやがて、アリスプロジェクトの代行者である魔女として、少女達と共に終わりの見えない厄災に立ち向かっていく原動力へと変わっていくのだった。 ※本作品は西暦2059年が舞台の『魔法使いと繋がる世界』で主人公を務める稗田知枝、その祖母である稗田黒江と母親、稗田凛音を主役に置き、30年前の厄災の真実を描く、現代歴史ファンタジー×伝奇アクションノベルです。 (第一章~第五章まで出会い編) (第六章~第十二章までリリス編) (第十三章~第十九章まで厄災編前半) (第二十章~厄災編後半) (TIPSは登場人物や物語がより深く分かり楽しめるようになる番外編です) 表紙イラスト:ベアしゅう様(@beargon227) 挿絵兼厄災編後半表紙イラスト:麻mia様(@mamia_14) 挿絵:やなは様(@yanahataso)

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エブリスタ
エブリスタ2023/12/16
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