あらすじ
志騎高1年B組の輝田莉桜は放課後下駄箱の中に一通の手紙を見つけた…「いつも見てるよ」ただそれだけ書かれた気味の悪い手紙が毎日毎日置かれるようになっていた。
怖かったので手紙を先生に相談しにこうとした時、強面な人にぶつかってしまう…それは隣のクラスの1年A組コーヤンと呼ばれていた男だ、1年生の中でもかなり目立つ彼に手紙を拾われてしまったところから物語は大きく動き出す…
困っていた莉桜の為に、ストーカーだろうと推測されるような文や写真を見たコーヤンは撃退をするため動き出す…
だがしかし、予想もしなかった敵にコーヤンは追い詰められてしまう。
諦めかけたその時、見知らぬ人物がコーヤンの前に立っていた…
その戦いがコーヤンの心に火をつけ成長させることになる。